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初めて指揮する曲

初めて何かやるっていうのは誰だってあるのは当たり前ですよね。
しかし、最近は初めて指揮する曲が多い・・しかも有名な曲ばっかり(笑
経験不足な私と言うことですね。

今日はトリフォニーホール・ジュニア・オーケストラとあの有名なムソルグスキーの「展覧会の絵」ラヴェル版を練習。前にグローバル・フィルで分奏をやらせて頂いたこともあるけど、Tuttiは今回、初めて。
いつか絶対、コンサートで指揮したい曲です。

色んなアマオケが私みたいな経験不足な指揮者を雇ってくれて、本当にありがたい存在です。私を信じてお願いしているのでしょうか。そう思うと一生懸命頑張って、いい演奏にしたい気持ちが沸いてきます。プロのオーケストラももうちょっとリスクを取って欲しい!指揮者はオーケストラがいないと経験を積んで練習できないので、大学を卒業したばかりの人などをお願いして、若い世代をもっと育って欲しいな。

そう、松尾先生書き込み譜です。

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」

ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」

このパートはグローバル・フィルで話題になってたのを覚えています。
ここの16部音符が続いてるオーボエ2のパートってどうやって吹くの?(笑

「卵の殻をつけた雛の踊り」

「卵の殻をつけた雛の踊り」

音楽

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