Home » 音楽 » 音楽 » テミルカーノフと読売交響楽団

テミルカーノフと読売交響楽団

昨日はテミルカーノフと読売交響楽団の演奏会に行ってきました。
本番の2時間前に読響の友達から「今夜暇?本番の招待券あるけど来る?」と聞かれて、「是非行きたいです!」とすぐに答えた。テミルカーノフの音楽は大好きです。そして無駄が無い指揮振り。これは真似できない、憧れな振り方です。指揮棒も使わない。

曲はショスタコーヴィチ交響曲第7番「レニングラード」。休憩なしであっと言う間に70分経った。ひゃーこれはすごい演奏でした。久しぶりにいい演奏聞いたような気がする。前にも何回か読響を聴きに行った事あるけど、指揮者によってオーケストラがこんなに変わるんだなーと改めて思いました。

来週の金曜日はプロコフィエフ交響曲第5番とエルガーのエニグマ変奏曲。一番振りたい曲は何?って良く聞かれるけど、実にこの2曲です・・

とにかく最高な夜をすごしました。ありがとう!

読売交響楽団の定期演奏会

音楽

No Comments to “テミルカーノフと読売交響楽団”

Leave a Reply

(required)

(required)