東京フィルハーモニー 「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」 in 静岡
先日は静岡の小学校と中学校公演が無事終わりました。
休憩なしで1時間半のプログラムで音楽を聴く子供たちはすごいと思う。
中間に楽器紹介や指揮体験があったおかげでいい刺激を与えられたと思います。
プログラムの最初はチャイコフスキーの歌劇『エフゲニー・オネーギン』より「ポロネーズ」、その次にはアンダーソンの「舞踏会の美女」。後半の方にはレハール作曲の「金と銀」でお洒落で華やかな曲が盛り沢山でした。最後のアンコールはロッシーニの「ウィリアム・テル」序曲からのフィナーレ。トランペットから始まり、トランペットで終わりましたね。
楽器紹介の時は楽器の特徴を語った後に団員に演奏してもらいました。
指揮体験の時もベートーヴェンの「運命」の冒頭はどうやって振るのかを説明。
大人数の前で話すと緊張してしまい、オーボエのリードが2枚ではなく、2個とか言ってしまい、
なぜか日本語が英語なまりになってしまう・・これから落ち着いて日本語を話す事が出来るようになりたい。
今回の企画はとても貴重な体験でした。
子供たちに少しでも夢を与える事ができてたら、とても嬉しいです。
長泉北中学校にて。
この体育館はとても広く、学生1000人近くは入っていたと思います。














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